おじラン/50代男の生活は走る

50代のおじさんが人生をあれこれ考えつつ、走り続ける記録。 練習やグッズのレビュー、レースレポなど

プロテインの値上げが止まらない

原油や小麦の価格が上がり、私たちの生活にも影響を及ぼし始めています。

今日のニュースで、あのスシローが値上げするとの記事が載っていました。

www.nikkei.com

牛丼は既に値上がり済み・・・

www.nikkei.com

牛丼って並なら300円でおつりが来る、という感じだったのに、今じゃ500円もかかちゃいますね。

プロテインの値上げも止まらない

回転すしや牛丼は値上がりしても、まぁ月に3カ月に2回ぐらいしか行かないので、まぁ諦めも付きます。

 

ですが、毎日、利用するものが値上げすると、かなり気になります。

 

その気になるものの最たるものがプロテインです。

以前、書いたリミテストプロテインも例外でなく、キッチリ値上げしています。

ojirun.hatenablog.com

この記事にもありますが、このリミテストプロテインの魅力の一つが「安さ」です。

値段の変遷

私がアマゾンでリミテストプロテインを購入した時の記録を見てみると、

2020年  4月  1,691円

2020年  8月  1,700円

2020年12月    1,795円

2021年  1月    1,795円

2021年  3月    1,795円

2021年  5月    1,795円

2021年  7月    1,820円

2022年  2月    2,180円

となっており、

そして、今(2022年5月10日)は

2,580円になっています。

値段は順調に上がっていますし、今年に入ってから一気に上がっています。

原産国はアメリ

このプロテインの袋の裏側には、こんなことが書かれています。

そうです、原産国はアメリカです。

アメリカの2022年3月の消費者物価指数は前の年の同じ月と比べて8.5%上昇しており、およそ40年ぶりの高い水準になっています。原油価格の高騰などで記録的なインフレになっています。

 

それに加えて1ドル130円越えと円安も重なっています。

 

アメリカでのモノの値上がりとドル円の為替レートのダブルパンチでプロテインの価格もトントン拍子で上昇中、と言うやつです。

 

先に書いた吉野家の牛丼並もアメリカなら6.59$×130円/$=856.7円ということですから、プロテインの値上げも当然と言えば当然です。

しばらくは高止まり

アメリカのインフレはピークアウトしたと言いますが、しばらくは高止まりでしょうし、ドル円の為替レートも、110円/$前後の水準に戻るには時間がかかると見込まれます。

つまり、プロテインの値段は、この水準かそれ以上になることがあっても、下がる見込みが無いということです。

もう一つの愛用品、SAVEプロテイン ザ・ナチュラル。

こちらは楽天市場で2021年10月は2,199円だったのに、現在(2022年5月10日)、2,980円。キッチリ値上げしてます。

 

リミテストプロテインは先述のとおり2,580円

 

つまり、エコノミークラスクラスのホエイプロテイン1kgの相場は1年で800円程度上昇した。ということです。

 

まぁ、モノの値段が上がっても、給料が上がれば問題ないのだが・・・

オマケ~現在使用中のもの(食品編)~

私が日ごろ使用しているグッズなどを、掲載時での感想をつづります。買うときの参考にしてみてください。

SAVE スーパープライス (←飲みにくい) 大豆プレーン

この「(←飲みにくい)」も商品名か?

ソイプロテインは概して飲みにくいものなので、これがダントツ飲みにくい、ということはない。正直、何回もリピートしている。

楽天で購入し、レビューを書けば300円引きのクーポンがもらえるのでさらにお得

 

オートミール

今やダイエットの定番となりつつあるオートミール。お店ではコーンフレーク売り場に置いてあることが多いのですが、牛乳をかけても直ぐには柔らかくなりませんし、甘くもありません。「麦のお粥」をイメージした方が外さないと思います。

βグルカンという食物繊維が豊富なので、お通じを改善してくれます。「食べたものを速やかに出す」も、ダイエットにとって大きな要素です。

私が今、使っているオートミールはこれ。

定番であり安価。それが魅力。

 最初はこれを使ってました。

スローフードキッチンのプレミアム方が体に良さそうですが、安値に負けてクエーカーに変更しまいました。毎日のことなので・・・ちなみにクエーカーの方が粒感があるので噛み応えがあります。

 

 

 

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