おじラン/50代男の生活は走るよ

50代のおじさんが人生をあれこれ考えつつ、走り続ける記録。 練習やグッズのレビュー、レースレポなど

それでもランスマ倶楽部は観てしまう

NHKBS1というBS放送のチェンネルでやっているランスマ俱楽部という番組をご存じでしょうか。

このブログでも何回か話題にしている市民ランナー向けの番組です。

みなさんは、あの番組を観てますか?

私はまともに観ていません。

ランスマ倶楽部を観ていない

ランナーなのに、ランスマ倶楽部をキチンと観てません。

理由は簡単。

観ててシンドイから。

アレを観る度に何かモヤモヤします。

 

雰囲気が重い!

爽やかじゃない!

あの番組をみても「走ろう!」という気が全く起きない!

一応、録画はしています。

でも普通に観ず、倍速とか早送りとかして内容を確認しています。

たまに普通の速度で観てみるのですが、重たい。

佐野は?りさっちは?なだぎは?

番組HPを見てみました。

かなりリニューアルされており、写真は

去年から引き続いて、ハリー杉山、金哲彦

そして、今年から加わった井上咲楽、の三人。

 

・・・・・・・あれ?佐野は?りさっちは?なだぎは?

過去の田村亮鈴木奈々の例ではありませんが、番組で「卒業」と告知しなくても、HPに写真が無い、ということは「切られた」のでしょう。

 

結果的に佐野が最後にメインになった3月13日放送は、3時間30分切りを目指すも、敢え無く撃沈。「メンタルは成長した」とおざなりなコメントでしかまとめることができない結果となった。

 

りさっちの2021年は画面に映っていただけの存在だった。

なだぎに至っては、最初こそ鮮烈なデビューを飾ったが、その後の存在感、ほぼ無し。正直、この記事を書こうと思うまで忘れていた。

 

番組への貢献度はほぼ0な3人なので、切れるのも仕方がないですが、寂しい気もします。

走れる芸能人は少ない

以前にも指摘したが、この番組の根本的な問題は情報番組として成立していないことです。

ojirun.hatenablog.com

この番組で紹介される練習方法で目標を達成できた例が少ない、ということだ。

過去の記事では、その原因を指導を受けたゲストがキチンと練習しないこと、と考えたが、佐野の場合は、おそらくプレッシャーのため追い込みすぎて、怪我をしたのだろうと思うが、結果としては同様に目標をクリアできずに終わった。

 

思えば、マラソンの練習はそれなりに時間がかかる。

  1. キチンと練習する時間が確保できる程、時間に余裕がある。
  2. 練習をキッチリこなしながら生活できるぐらい金銭的に余裕のある。
  3. 視聴者が練習している映像をみて応援したくなる。

そんな3要素を満たした芸人を確保するのはとても難しいと思う。

きっとハリー杉山は、要素を満たした稀有な存在なのだろうと思う。

 

ちなみに、森脇健児氏が石垣島を走る回を見たが、あの上からの説教臭いコメントを始めとした偉そうな態度、そしてあのフォーム、ド必死そうに走ってハーフを2時間20分という記録。なんじゃこりゃ、です。

選挙活動の一環で地元のレースで走る市会議員のおっちゃんみたいだ。

私にとって彼は応援したいという気にはなれない。

どん底に落ちて、今は更生したように言っていたが、人としての本質は、あの調子に乗っていた頃と全く変わってないように思う。

チャリダー★と比べてしまう

同じNHK BS-1で「チャリダー★快汗!サイクルクリニック」という番組がある。

www.nhk.jp

こちらはロードバイクを始めとしたサイクルスポーツの魅力を発信する番組なのだが、ランスマと同じ位の予算だろうに、番組としてはこちらの方が断然おもしろい。

 

こちらも「ヒルクライムレースで表彰台」と目標を立て、いろいろなコーチを呼んで特訓するも、達成できないことが多い(逆に成績を落とす例の方が多い)。

その点からすると、こちらも情報番組としては「?」がつくのだが、観ていて楽しい。

 

観ていて楽しいのは、番組が持つ「明るさ」のせいだと思う。

ランナーとサイクリストのキャラクターの差なのだろうか、それとも製作者の力量の差なのだろうか。

それでもランスマ俱楽部は観てしまう

番組HPによると今年のテーマは「走る楽しさ無限大」だそうな。

昨年は「今年はガチだぜ」的な内容だったと思うのだが、ガチでやっても結果がついてこれないのだから、今年はユルくいこうゼ!という、番組スタッフの、半ば敗北宣言のようにも聞こえます。

まぁ、ニッチなニーズを攻めるBSの番組ですし、この番組を継続的に視聴している人間は私を含め、かなり根強い視聴者と思いますので、結果かどうあれ文句を言いながらも、見続けると思います。

番組が終了するより、どんなにグダグダになろうとも続いて欲しい、というのが私の偽ざる気持ちです。

 

オマケ~現在使用中のもの(ランニング編)~

私が日ごろ使用しているグッズなどを、掲載時での感想をつづります。買うときの参考にしてみてください。

 

GARMIN ForeAthlete 935

ランニングウオッチはこちら

未だ現役。すでに後継機の945が発売済みですが、935から945の変更で魅力的だったのはナビ機能だけだったので、乗り換えず955を待つ日々。しかし、最近945は血中酸素レベルが測定できることを知り、悩み始める。

CASIO MOTION SENSOR CMT-S20R-AS

ランニングフォームを計測するセンサー。腰につけて走ります。

計測結果は、専用のアプリが必要。

さすがカシオとアシックス!という出来栄えです。

計測したデータを基に、走り方を再現した動画が作成され、一言コメントが付くのですが、これが効果的。自分の走りを客観視し、簡潔なコメントを意識しつつ走ると、短期間に劇的にフォームが改善されます(実際にどうかは分かりませんが、スコアはアップしました)。

練習量の割に故障せず、練習を続けられているのは、フォームが改善された結果であり、それはこのモーションセンサーのおかげかな、と思っています。

VAAM

ポイント練習、特に長距離とか長時間走る時に使ってます。

気分だけでなく、明らかに違いを感じる数少ないサプリメントです。

グリコ パワープロダクション エキストラ オキシドライブ

レースの2か月ぐらい前から摂り始めるのがこのサプリ。

パプリカキサントフィルという色素がどもいいらしい。

「オキシ」と名に冠しているいるだけあって、1月ぐらい飲み続けると、酸素の摂取能力が一段階、上がる感じがします。

 

 

 

 

プライバシーポリシー