おじラン/50代男の生活は走る

人生は旅だ! ランニングは旅だ! よって人生はランニングだ!!! 50代のおじさんは日々頑張る!!50代のおじさんが人生をあれこれ考えつつ、走り続ける記録。 練習やグッズのレビュー、レースレポなど

ランスマ倶楽部プレ版

2020年10月から本格的に開始する「ランスマ倶楽部」。

以前にも書きましたが、このリニューアルには期待しているところです。 

ojirun.hatenablog.com

 そのプレ版が2020年8月9日に放送していました。

これは見てしまうでしょう。

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番組レビュー

内容は、大まかに分けてこの3点
  • 番組が独自開発した「自撮りシステム」を試すのお披露目を兼ねた「つながるラン」と称した、走りながらの対談
  • 間寛平テンダラー浜本広晃(ってだれ?)が走りながら大喜利
  • 東京五輪男子マラソン日本代表・服部勇馬選手と瀬古、藤原、金との対談

で、まず結論から言うと、「う~んイマイチ」です。

 以前、放送された青山学院大学体幹レーニング対決をする、というのはいい線いってた。ランニングの情報番組として、成立していたと思いました。

 しかし今回は、番組前半のつながるランは、瀬古・金の対談というより雑談を延々流していたかと思うと(瀬古と増田のキャラクターが面白かったから見られたけど)、今度は、間寛平と浜本のつまらないギャグ対決を延々と流すなど(こちらは見ていられなかった)、番組としては微妙なのですが、ランニング情報番組としては、どうかと思う内容でした。見どころは瀬古さんのキャラクターと安定した増田節、という番組でした。

自撮りシステムはすごい

 この番組のために自撮りシステムをを製作したみたいで、それの紹介もありました。

 撮れた映像はすごく安定していって、とても見やすい。搭載された360度カメラの映像もとても臨場感があります。

 番組中で、その機材のトラブルがありましたが、さすがNHKやなぁ~と思えるモノでした。

 しかし、これ、番組内でどのように使うのでしょうか。

 目標としているレースで、例えば佐野千晃や高樹リサが、サブ3やサブ4をかけてレースに出場する時に、番組スタッフは、あの機材を装着させて走らせる気でいるのでしょうか。

 あんなのつけてフルマラソンを走ったら、余裕で20分は遅くなりそうです。

 そもそも、今の段階でレース自体が開催されるか分からない。しばらくは練習メニューの紹介とかが続くのでしょうか。

 

 いずれにせよ、10月からの本放送を楽しみにしています。 

 

走ってみました!

 さて、今日の練習ですが、今日は絶不調。体力が全くありません。

これが、練習の結果なのですが、

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 2km以降、ペースが下降しているのがお判りだと思います。それで3kmすぎで足がとまってしまい、そこからちょっと走ったのですが、復旧しそうにないので、そこで一度時計を止めました。

 フォームをいじっているのが影響しているのか、使う体力の割には、前に進んでいない。飛ぶような疾走感が全くありません。

 今日はこんな日と割り切り、それからは7:00/kmでぶらぶら走って、終わりました。

 ドラゴンクエストウォーク

 今回のイベントでは、フィールド上に強敵がおらず、雑魚キャラや特定の雑魚キャラを倒すと得られる召喚石や大召喚石を手に入れて、それを使って強敵を召喚する、というシステムです。

 これまでジョギング中にどれだけ「こころ」を手に入れたか、を指標としてお伝えしてきましたが、今回のイベントでは「召喚石」を手に入れたか、ということになります。しかし、それは強敵討伐の結果ではなく、経過であるため、ちょっとちがうなぁ、と正直思っています。

 得られる召喚石の数と走行距離・走行時間は比例している感じなので、今回のイベントとジョギングの親和性は高いと思うのですが、ブログで紹介するのはちょっと難しいなぁ、と感じています。

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